Sublime text パッケージメモ

パッケージコントロールの設定

http://liginc.co.jp/designer/archives/6774

html5

html4のタグは特に何もパッケージを入れなくても自動補完してくれるみたいですが、html5からのタグは自動補完してくれないので、このパッケージを入れると補完してくれる。

AutoFileName

imgタグの画像ファイルを指定するときにパスを入力するとファイル名の候補が表示される便利なパッケージ。

http://charlie.hateblo.jp/entry/2013/04/19/112120

BracketHighlighter

タグの開始タグと終了タグをハイライト表示してくれます。

ClipBoard Manager

クリップボードの履歴を記録してくれます。

SCSS

scssファイルのコードカラーリングしてくれる。

http://book.scss.jp/about/c7/editor/st.html

SFTP

SFTP / FTP接続できるパッケージ。

http://m.designbits.jp/13052121/

SublimeCodeIntel

シンタックスハイライトやらコード補完やら、関数ジャンプしてくれます。
定義へジャンプ:control+クリック、またはoption+command+↓
ジャンプ元に戻る:command+option+control+←

sublime linter

リアルタイムに構文チェックしてくれるパッケージ。
http://liginc.co.jp/web/js/73704

WordPress

WordPressのコード補完してくれるパッケージ。

All Autocomplete

オートコンプリートの機能強化版。マッチする文字列を補完してくれるらしい

SideBarEnhancements

サイドバー右クリック時に色々便利なメニューを追加してくれるパッケージ。

その1:”世界を変える偉大なNPOの条件”を読んで。



世界を変える偉大なNPOの条件――圧倒的な影響力を発揮している組織が実践する6つの原則

今日はP1〜P37まで読みました。 内容は以下の通りです。

  • 序文
  • はじめに
  • 序章:六つの原則
  • 第1章:社会を変える力 の途中

ここ最近NPOやソーシャル・ベンチャーに関する本を読む機会が少なくなったので、ちょっと読みたくなり積読していた本を開けました。

NPOに必要な六つの原則

本書ではアメリカの何千のNPOのCEOを調査・インタビューを実施し、その中から代表するNPO12団体を選出しています。 12団体の選考のポイントは、「社会にこれほど大きな影響を与えることができたのか」。

選ばれた12団体はこちら

  • アメリカズ・セカンドハービスト(飢餓救済)
  • 予算・制作プライオリティセンター(連邦政府および州政府の予算分析)
  • シティイヤー(若年層のリーダーシップ育成と奉仕活動)
  • エンバイロンメンタル・ディフェンス(環境分野)
  • エクスプローラトリアム(博物館による科学教育)
  • ハビタット・フォー・ヒューマニティ(住宅建設)
  • ヘリテージ財団(保守派の公共施設)
  • ラ・ラザ全米協議会(ヒスパニック関連)
  • セルフ・ヘルプ(貧困層の住宅および経済力の開発)
  • シェア・アワー・ストレングス(飢餓救済)
  • ティーチ・フォー・アメリカ(教育改革)
  • ユースビルドUSA(若年層のリーダーシップ育成、住宅、職業訓練)

現段階で気になったのは「ティーチ・フォー・アメリカ」です。 一流大学の卒業生がアメリカでも最も状況の厳しい公立学校で講師として教える事業をしています。 私もCoderDojoを主催しており、子供の教育については気になるところです。 実は日本にもありティーチ・フォー・ジャパンという名前で活動されてます。 http://teachforjapan.org/ 時代を切り拓く、次世代の教師たちへ。Teach_For_Japan

現在のアメリカの寄付者の関心事

アメリカンの寄付は「財産を相続人に引き継いだり」「母校の後援会」「地域の歌劇団」「募金を集めて分配するユナイテッド・ウェイ」には寄付したりしないとのこと。 現在寄付者が関心があるのは、「企業会精神に満ちた社会変革の推進者らに投資」することで、自分たちの影響力を指数的に増大させる方法を見つけてくれる人。

選ばれた12団体の共通することが分かった六つの原則

  • 第一の原則:政策アドボカシーとサービスを提供する
  • 第二の原則:市場の力を利用する
  • 第三の原則:熱烈な支持者を育てる
  • 第四の原則:NPOのネットワークを育てる
  • 第五の原則:環境に適応する技術を身につける
  • 第六の原則:権限を分担する

 NPOの経営にまつわる俗説

NPOの経営にまつわる俗説についても書かれており、興味深かったです。 偉大なNPOを偉大たらしめているものについての多くの俗説が否定されているとのこと。 以下の通説は偉大なNPOをたらしめている要因ではない。

  • 通説1:完璧な運営
  • 通説2:ブランドに対する高い関心
  • 通説3:革新的な新しいアイデア
  • 通説4:模範的なミッション・ステートメント(使命の文言)
  • 通説5:従来に評価基準による高評価
  • 通説6:大規模な予算

またマーケティングを重要視していないとのこと。

なかなかおもしろい内容です。続きが楽しみです。



世界を変える偉大なNPOの条件――圧倒的な影響力を発揮している組織が実践する6つの原則

iframeの中でフォームを動かす時のコード

<'iframe src="xxxx.html" width="706" height="440" name="form" sandbox="allow-same-origin allow-forms allow-scripts" frameborder="0" seemless></iframe>

参考サイト:http://shirohata.net/replica/archives/75

sandbox=”allow-same-origin allow-forms allow-scripts”の記述が重要とのこと。

sandbox属性
フレーム内のコンテンツの表示に制限を加える(allow-same-origin・allow-forms・allow-scripts)

参考サイト:http://www.htmq.com/html5/iframe.shtml

IE8で透過PNGを使った場合、黒い線が出る時の対応

参考サイト:http://com4tis.net/2013/05/28/ie8following-png-opacity-bug/

img{
background: #FFF; /*背景色を指定*/
}

で、良いみたい。

参考サイト:http://www.ateliee.com/archives/1093

上記サイトで書かれてるようにjavascriptで対応ができるみたいなんですが、私の場合は上記の方法だとうまくいきませんでした。

WordPressのビジュアルエディターに独自のスタイルのボタンを追加する方法

WordPress3.9からビジュアルエディターに独自のボタンを追加するコードの書き方が変更になったみたいなので、メモ

参考サイト:http://code.tutsplus.com/tutorials/adding-custom-styles-in-wordpress-tinymce-editor–wp-24980

画像の内側に線を引く方法

参考サイト:http://css-tricks.com/image-rollover-borders-that-do-not-change-layout/

2つ方法があるみたい。

1つ目:マイナスマーシンする方法

#example-one a img, #example-one a { border: none; overflow: hidden; float: left; }
#example-one a:hover { border: 3px solid black; }
#example-one a:hover img { margin: -3px; }

残念ながらこの方法だと私の場合は右側に余白があいてしまった為、ダメでした。

2つ目:outlineを使う方法

#example-two a img, #example-two a           { border: none; float: left; }
#example-two a                               { margin: 3px; }
#example-two a:hover                         { outline: 3px solid black; }

こちらの方法がうまく表示されました。

AWS シークレットアクセスキーは一度発行されると2度目は確認できないので注意が必要

CyberduckでS3にアクセスするときに、シークレットアクセスキーを忘れてしまって、探しまくることになってしまったので、共有しときます。

CyberduckでS3で接続するときは「Access Keys」のみで接続できると勘違いしてました・・・
「Secret Access Key」も必要です。

セキュリティ強化の一環として、2014年4月21日をもって、AWS(ルート)アカウントの既存のシークレットアクセスキーを取得することができなくなります。

引用サイト:http://aws.typepad.com/aws_japan/2014/03/important-aws-account-key-change-coming-on-april-21-2014.html

とのことです。

「Manage Access Keys」でキーを作成したら「Download Credentials」でアクセスキーが記載されたCSVファイルをダウンロードして自分で管理しましょう。

IAM_Management_Console

 

忘れてしまったら仕方ないので、その時は新しくアクセスキーを作成し、古いのは削除するなりしましょう。

WordPressでは自動的にマジッククオートされてしますので、stripslashes_deepをで元に戻す必要がある

参考記事:http://foreignkey.jp/archives/99

プラグイン作成時に$_GET,$_POSTしてデータの受け渡しをすることが多いのですが、$_GET,$_POSTで受けとったデータは全てマジッククオートされています。

マジッククオートとは
http://www.php.net/manual/ja/security.magicquotes.what.php

なので$_GET,$_POSTで受け取った後、stripslashes_deep関数を使って、元に戻します。

参考記事:http://codex.wordpress.org/Function_Reference/stripslashes_deep

※stripslashes関数もあるのですが、こちらは再帰的な処理をしない為、stripslashes_deep関数を使う方が良い。
参考:http://php.net/manual/ja/function.stripslashes.php

元に戻したあと、データベースに登録してあげるとOK!

なぜWordPressは基本マジッククオートをするのか、マジッククオートしてるものを外してDBに登録しても構わないのか?
※それなら最初からマジッククオートしなくて良いじゃんって思うのですが・・・
このあたり他のプラグインを見つつ、勉強します。

参考:http://www.atmarkit.co.jp/ait/articles/1201/13/news139.html

を見ていると、マジッククオート事体意味がないものと書かれて・・・
外してDBに登録してもOKっぽい。でも、なんでWordPressは基本マジッククオートつけるのか?の疑問は残ったままです。